作詞者のことば(第1回入学生 清水繁男さん)
NHK学園に入学して、私のような30歳代の者でも、「希望」と「感激」で、身の引きしまる思いがします。「その希望と感激を歌に」と、校歌の作詞に応募しました。働く学生の歌、学園の広域性、新鮮さ、などを頭に作詞しました。一応できあがって読み返してみると、校歌というより、学生歌のような感じがしてきたので、歌って母校意識の湧くものという線を強調することにしました。しかし、フレッシュな校歌はなかなかできず、やっと締切りの最終便で出しました。いま、「校歌に採用」の通知と、歌詞を手に、喜びとともに恥ずかしさでいっぱいです。また、中田喜直先生作曲ということで、家族みんな目を輝かせています。
2018年(平成30年4月1日~)より、学校の正式名称がこれまでの「日本放送協会学園高等学校」から「NHK学園高等学校」に改称されました。同時に校歌も開校55周年を記念し「最高のぼくら」が制作されました。
旧校旗(写真左)は、開校当初から平成9年まで大切に掲げられていた学園のシンボルです。
その思いを受け継ぎ、新校旗(写真右)が現在も学園を見守り続けています。